やさしい時間

脱都会 田舎暮らしを始めた 団塊世代の骨董屋の夫婦のつぶやき
プロフィール

rian master

Author:rian master
住み慣れた東京を離れ忍野村で 骨董と珈琲の店を始めて14年
素適な人々との出会い
素適な物との出会い
アンティークを眺め、珈琲を飲みゆったりとやさしい時間をすごしていただけたら・・・・


古美術品 古陶磁器 古い家具等 販売と買取りいたしております
ご処分の際はご相談ください


アンティーク茶房 里庵
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
℡ 0555-84-7327
open 10:00-18:00(水曜定休) 

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おいしい水はいかがでしょう
春到来、春到来と、ブログに書き込んではおりますが、

まだまだ、こちらの空気はひんやりとしております。

体に水は大変重要不可欠と思っておりますが、なかなかわが家で、ゴクゴクと水を飲むには

体ばかりが冷えていくようで、もっぱらこの冬は暖かい白湯を飲んでいました。

しかし、暖かな陽射しの日は、外での庭掃除の後 『ゴクッ』 とコップ一杯のお水が

なんと おいしいことでしょう。(我が家では富士山の雪解け・・・そう井戸水です。

氷にしても大変おいしくいただいております。)

やはり、あたたかくなってきたのですね。


珈琲を飲んでいただけるスペースのある骨董屋さんですが、

ちょっと小さな私のこだわりがありまして・・・

s-仕事 024


おしぼりと一緒にお出しするお水を絶対に切子のコップで出したいと

開店の当初から使っています。

昭和20~30年代に贈答用としてもよく使われていたのでしょうか。

昔は口あたりが ぶ厚く、好まない方もいらしたようですが・・・

コップの色も赤 紫 青 黄 透明 と、切子の姿も様々。

模様もみな違いますが、それもまた楽し。

私は珈琲を待っている間でも、楽しんでもらえるように・・・

ちょっとでも昔を懐かしんでもらえたらと・・・

そんな自分勝手な思いで、お出ししています。



s-仕事 027

これは口だけが欠けてしまい知り合いのガラス屋さんに口だけを少し切り、

小さくなってしまったものです。

こんなのも、とてもかわいいでしょう?


                      
                   RIAN MAMA


追伸  RIAN MAMAさん ガラス屋さんにカットしてもらうにも安くはないんですよ。

                まあ 大切にカットしてまで使いたいと言う気持ちはわかりますが?

                それに使っていただいて購入された方もたくさんいらしゃいますしネ・・

                                         RIAN MASTER 



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