やさしい時間

脱都会 田舎暮らしを始めた 団塊世代の骨董屋の夫婦のつぶやき
プロフィール

rian master

Author:rian master
住み慣れた東京を離れ忍野村で 骨董と珈琲の店を始めて14年
素適な人々との出会い
素適な物との出会い
アンティークを眺め、珈琲を飲みゆったりとやさしい時間をすごしていただけたら・・・・


古美術品 古陶磁器 古い家具等 販売と買取りいたしております
ご処分の際はご相談ください


アンティーク茶房 里庵
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
℡ 0555-84-7327
open 10:00-18:00(水曜定休) 

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モダン陶器
先日のオークションのこと。

素適なティーカップのセットが出品された。


s-仕事 408


s-仕事 410


s-仕事 412


「わぁーいいな~“TOYOTOKI”大正10年~昭和16年まで製造された東洋陶器だ。」

俗に言うモダン陶器として販売されたものだ。

色といい形といい実に日本人らしい感性の食器だ!

「きっとRIAN MAMAも好きだから声をだすだろうな~」と思っていると“案の定”

発句『7000円』(発句とはスタートの価格)するといきなり『12000円』

「ウヮー、やっぱり。RIAN MAMAの声だ!!あいつ落札する気だ!」

こうなると高額にならないよう祈るばかり。

しかしこういう時は止まらない。

『15000円。16000円。・・・・』と価格はどんどん上がりRIAN MAMAに落札。

「しかしお店でいくらで売るんだろう?」

しかし当の本人は

「あれ、お店に並べたら素適よ。きっと周りの物もいっそう素適に見えるわよ!

売れなくてもいいの。ず~と持っていたいもの。できることなら、あのティーカップで

お客様にお茶をだしたいの!」

ですって!!


                   RIAN MASTER

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里庵を彩る小物たち | トラックバック(0) | コメント(6) |permalink
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