やさしい時間

脱都会 田舎暮らしを始めた 団塊世代の骨董屋の夫婦のつぶやき
プロフィール

rian master

Author:rian master
住み慣れた東京を離れ忍野村で 骨董と珈琲の店を始めて14年
素適な人々との出会い
素適な物との出会い
アンティークを眺め、珈琲を飲みゆったりとやさしい時間をすごしていただけたら・・・・


古美術品 古陶磁器 古い家具等 販売と買取りいたしております
ご処分の際はご相談ください


アンティーク茶房 里庵
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
℡ 0555-84-7327
open 10:00-18:00(水曜定休) 

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近況報告
震災から11日たちました。

被災地のことを考えると胸が痛むばかりです。


こんな片田舎の里庵にも色々なことがありブログを書く余裕がありませんでしたが、

15日の富士宮を震源とする地震以来、忍野村もテレビ等で放送され

お客様の心配の電話、メッセージ、とても嬉しく思いました。

この場を借りて、お礼申しあげます。


2月には悲しいお別れが3回。

雪との格闘が3回。

3月に入って、義父の3回忌が終わって、さぁこれからという時に東北の大地震。

里庵の店の中でも、あっちこっちで「ガシャーン、ガシャーン」。

数10点被害に遭いました。


今私に出来ること。“節電、買い控え、無駄をしない”

なんか今までと変わんない。

「もっと他にやれること、ないのかな~?」

「こんな時に、お茶を飲みに来たり、骨董品を見にくるお客さんは、要るわけないよねー」

とRIAN MAMAと話しをするも、薄暗くして店を開くことしか思いつかず、

計画停電中も石油ストーブと蝋燭での営業。雰囲気たっぷりの里庵です。

しかし、連休の時は、東京とか横浜からわざわざ訪れて来てくれ、久しぶりの楽しいひと時。

「河口湖のほとりで取ってきたよ」とふきのとうの差し入れも。

「そう・・春はそこまで来ているんだ」と思ってウキウキしだしたら

       
     ・・・・・・・今日は雪・・・・・・・・


s-仕事 516



この雪じゃ、午後から雪かきだ~

でも三寒四温とはよく言ったもので、春は確実にそこまで来ています。

なかなか気持ちに“ゆとり”はもてませんが、こんな時だから、

里庵へのんびりしにいらして下さい。


なにも変わらず里庵は営業しています。


              RIAN MASTER


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