やさしい時間

脱都会 田舎暮らしを始めた 団塊世代の骨董屋の夫婦のつぶやき
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rian master

Author:rian master
住み慣れた東京を離れ忍野村で 骨董と珈琲の店を始めて14年
素適な人々との出会い
素適な物との出会い
アンティークを眺め、珈琲を飲みゆったりとやさしい時間をすごしていただけたら・・・・


古美術品 古陶磁器 古い家具等 販売と買取りいたしております
ご処分の際はご相談ください


アンティーク茶房 里庵
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
℡ 0555-84-7327
open 10:00-18:00(水曜定休) 

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VARORのオイルヒーター
先日山中湖のM氏来店。

「物置整理してたら、こんなものが出てきたんだけど、

捨てるには金がかかるし、ひょっとしたら里庵さん使うんじゃないかな~」

と言って持って来てくれたストーブが

               これ

s-仕事 235

s-仕事 236

s-仕事 237


1970年製、バーラーの石油ストーブ

それも珍しいアールデコ調のデザイン。又オレンジ色がきれい。

捨てるなんてもったいない。

「芯は固まっているけど、機械油で洗えば、なんとかなるかな~? 

う~ん、やはり芯は取り替えなければならないか~?」

など思案するのも、なぜか楽しい。

ここの所、美術品の依頼が少ないが、こういう道具の世界も、楽しいものだ。

今年の冬の楽しみが又一つ、増えました。

Mさんありがとうございました。

                    RIAN MASTER

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コメント
なにやら素敵なストーブ
こんばんは。
たぶん石油ストーブでしょうね、それは。
石油ストーブといえば、「アラジン」のストーブ。

石油ファンヒーターのように、
ファンの回る音がしませんし、
うまく付き合えば、手放せなくなるかも。

冬の静かな夜の、
とっておきの伴侶。
そうなったらいいですね。
2010/07/27 Tue| URL | 只野乙山
[ 編集 ]
只野様
只野様 コメント有難うございます。
冬の静かな夜の、
とっておきの伴侶。
まさに、そのとおり。
苦労して手をかければ、かけるだけ、いとおしくなります。
身の回りのもの、すべて、そのような
お付き合いをしたいものです。
2010/07/28 Wed| URL | rian master
[ 編集 ]
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