やさしい時間

脱都会 田舎暮らしを始めた 団塊世代の骨董屋の夫婦のつぶやき
プロフィール

rian master

Author:rian master
住み慣れた東京を離れ忍野村で 骨董と珈琲の店を始めて14年
素適な人々との出会い
素適な物との出会い
アンティークを眺め、珈琲を飲みゆったりとやさしい時間をすごしていただけたら・・・・


古美術品 古陶磁器 古い家具等 販売と買取りいたしております
ご処分の際はご相談ください


アンティーク茶房 里庵
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
℡ 0555-84-7327
open 10:00-18:00(水曜定休) 

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地下室
当店には6畳ほどの地下室があります。

しかし床は砂地。壁は一部むき出しの部屋とは呼べない状態。

たまたま、大家さんである建築会社の社長さんから、「材料置き場の倉庫を整理しているから、

看板の板やら,いい木材、欲しいものがあったらあげるよ」

と言われ、のこのこ出かけていった次第。

看板に最適の木目のいい板5枚。無垢の床板、壁板、等有難く頂戴し、ついでに12ミリの

コンパネもゲット。

たまたま知人の大工さんに、1番安く仕上がる床の作り方を聞くと「何箇所かにくいを打ち

水平をとって垂木をわたしその上にコンパネを2枚重ねればいいんじゃない」との答え。

たまたまコンパネが手に入り置き場所にも困るので、作業開始。

「杭を打って水平をだす?」これは難しい!それに床が10cm以上上がってしまう。カット!

たまたま15年前の1畳ほどの里庵の看板が何枚か眠っていた。

「よしこいつを引きつめちゃえ」

砂地を平らにならし、看板をひきつめ、その上からコンパネを2枚貼り付け約4時間で完成。

コンパネを丸のこで切っている時、コードまで切ってしまうアクシデント付き。

多少でこぼこするが、まぁ、いいでしょう。

翌日はコンパネで壁を作ってと、コンクリート壁なので「コンパネのままのほうがいいか?」

と、(本当は色を塗ったりするのが面倒くさい) 完了!!

材料費  0円


s-仕事 333

 作業前の写真を撮るのを忘れました。また夜とった写真なのでよくありません。

 工具等搬入中の写真です。

私の作業部屋どうなるか?完成したら写真 UPします。



          RIAN MASTER


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