やさしい時間

脱都会 田舎暮らしを始めた 団塊世代の骨董屋の夫婦のつぶやき
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rian master

Author:rian master
住み慣れた東京を離れ忍野村で 骨董と珈琲の店を始めて14年
素適な人々との出会い
素適な物との出会い
アンティークを眺め、珈琲を飲みゆったりとやさしい時間をすごしていただけたら・・・・


古美術品 古陶磁器 古い家具等 販売と買取りいたしております
ご処分の際はご相談ください


アンティーク茶房 里庵
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草2849-2
℡ 0555-84-7327
open 10:00-18:00(水曜定休) 

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タルトタタン
前回のブログで紹介したもみじも3~4日前の強風で

すっかり落ちてしまいました。

風さえなければ、このような紅葉の絨毯をお見せできたのに残念です。


s-仕事 391
                             数年前 s・安西氏撮影



自然には勝てませんね。

昨日里庵に初氷がはりました。

s-仕事 387


そして初霜


s-仕事 389


そう夜はマイナスの気温

いよいよ冬に突入ですかネ。



RIAN MAMA念願の作品 “タルトタタン”できました。


s-仕事 393


RIAN MAMA

先日食べつくしてしまった“タルトタタン”

再度製作に励みできあがりました。

カラメルソースの色にお化粧した紅玉林檎。

いまの季節にぴったりのスウィーツです。

我が家に暖炉でもあれば、その前で熱々の紅茶でいただきたいものです。


s-仕事 394


スフレ皿に丸々一個以上の林檎を入れました。

まずは成功かな・・・

1回に6個しか作れないのと、焼き時間が長いのが難点ですが。

食べたらとりこになります。

定番にしたいのですけど、数が作れません。無いときのほうが多いと

思いますが、ご容赦ください。


                  RIAN MASTER

参考

タルト・タタン (Tarte Tatin)とは、バターと砂糖でいためた(キャラメリゼ)リンゴをしいて焼いたフランス菓子。ひっくり返してリンゴの部分を上にする。

タルト・タタンの誕生 [編集]
言い伝えによると、タルト・タタンを最初に作ったのは、ラモット=ボーヴロン(現在のロワール=エ=シェール県にある町)にあるホテル『タタン』においてであった。ホテルを経営していたのは、ステファニーとカロリーヌのタタン姉妹であった。有力な説によると、タルト・タタンを作ったのは、調理のほとんどを担当していたステファニーで、彼女はある日余分な仕事をした。彼女は、伝統的なアップルパイを作り始めたが、リンゴをバターと砂糖で炒めていたところ、長く炒めすぎてしまった。焦げるような匂いがしてきたので、ステファニーは失敗を何とか取り返そうと、リンゴの入ったフライパンの上にタルト生地をのせ、そのままフライパンごとオーブンへ入れた。焼けた頃にフライパンを出してひっくり返してみると、ホテルの客に出しても良いようなデザートができあがっていた。他に、「タルト・タタン協会」によると異説があり、ステファニーが砂糖で焦がしたリンゴタルトを間違ってひっくり返してしまったという。どちらにしろ、ステファニーはオーブンから温かいままかつてない一品を客に出し、新たな伝統菓子が誕生したのである。

タルト・タタンはホテル・タタンの看板菓子となり、作り方はソローニュ地域に広まった。レストラン経営者ルイ・ヴォーダブルが実際にソローニュへやってきてタルトを賞味し、めでたくタルト・タタンは彼のレストラン『マキシム』の固定メニューに加えられた。

タルト・タタンは、形の整ったリンゴ菓子でなければならない。いためたリンゴがピュレ状になってはならない。北アメリカでは、タルト・タタンは、アメリカン・スタイルのアップルパイに使われることのないゴールデン・デリシャス種のリンゴを使った物が典型的とされている。



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